キネシオロジーの世界観は近未来!?

常連のお客さんとの話で、何をやっているかさっぱりわからないけど、マトリックスとか攻殻機動隊の世界観に似てますね。という話になりました。

確かに、頭のポイントに触れたり、アロマを嗅いだりするだけで、心体の不調が整うというのは、マトリックスで格闘プログラムをインストールしている感覚と似てるなと思いました。
 一方の攻殻機動隊は名前だけしか知らなかったので実際に見てみることにしました。

時代は電脳の社会で、自分の頭と相手の頭をプラグコードで繋ぐと情報を共有したり、脳を電脳化した人同士で通信することができる世界でした。頭の中に入り込むことはできないけど、これは筋反射テストじゃないか!?通信はミラーニューロンか?とビックリしました。さらに驚いたのは、原作が1989年だということ。パソコンやネットワークが一般的に普及していない時代によくこれだけ現実味を帯びた世界観を想像できたなぁと尊敬しました。

以前、人の脳をコンピューターとつなぐという研究が進んでいることをテレビで見ました。それは、個々のパソコンをネットワークで繋ぎ、クラウドで情報を共有するというパソコンの世界を人とコンピューターで実現しようとするものです。

まるで、人と人を意識や何かで繋ぎ、集合無意識と繋がるという目に見えない構造をコンピューターで再現しようとしているかのようです。となると、近未来で物理的にやろうとしている構造をキネシオロジーでは目に見えない構造のまま、近未来的に原始でやっているのかもしれません。